
済生会川口総合病院南館・済生会川口看護専門学校の雑誌『近代建築』2026年5月号の記事を紹介いたします。今案件では外壁のRC打放し(杉板型枠)へ下地左官補修からフッ素樹脂クリヤー塗装仕上げの施工をいたしました。杉板型枠の打放しコンクリートの味わいや存在感を十分に生かし、どうしても出てしまう細かい補修箇所を健全部の風合いと遜色ない様にすることを心掛けました。
設計・監理:内藤建築事務所 ゼネコン:安藤ハザマ
仕様:ポルトガードAFエイジングシステム(低汚染型高耐候性水性フッ素樹脂クリヤー 部分色合わせあり)
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